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アクティベータで刺激する理由

アクティベータ療法

カイロプラクティック(アクティベータ)は、機械的受容器(筋紡錘・腱紡錘・関節受容器)に振動刺激を与えて受容器電位を起こし、連結するニューロンの細胞体にある即時型遺伝子を賦活して、DNAを鋳型とするmRNAを活性化し、細胞内のリボゾーム上でたんぱくを合成する。このため神経細胞は十分な代謝活動を行い、情報の受容伝達という機能を完璧に果たすことができる。

  • 神経に刺激が伝えられると、cIEG(即時型遺伝子)反応。核の中mRNAの転写が行われる。
  • 細胞内のリボゾームに到達したmRNAはポリペプチド鎖の合成を指令する(翻訳)。
  • tRNAが細胞内のアミノ酸をリボゾームに運んでmRNAの鋳型にはめ込みたんぱくを合成する。
  • RNA三文字(塩基)が1つのアミノ酸に対応する。



カイロプラクティックのアジャストメントは持続的効果があるが、その理由を述べよ。

カイロプラクティックは重力に敏感な関節受容器とくに筋紡錘を賦活する。筋紡錘は他の感覚受容器と異なり、24時間絶えず環境から重力の影響を受けているため、いったんその敏感性が回復すると持続的効果を生む。




2001年 第2回神経学セミナー 増田 裕 DC DACNB 資料より


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