温熱器①
温熱器①

高温度温熱器と遠赤外線効果により改善を目指す。
3本の遠赤外線セラミックヒーターが内臓され、セラミックコーティングした
発熱部からの熱伝導(伝導熱)と赤外線による輻射熱で内臓や深部まで熱を届ける。
1.熱効果
皮膚表面から体温よりも高い温度刺激を与える。悪い場所は熱不足で血流が悪い。
全身風呂に浸かれば症状は改善できると考えられるが、体温は場所によってバラつきがある。正常の場所は熱が入ると血流が良くなるが、悪い場所は熱が入らず血流は上がらない。
全身均一な風呂温度では無理がある。また、体調が悪化している場合、風呂に入る体力もなくなる。エネルギー不足した体に、温熱器を用い熱与える事は大変有効である。
2.遠赤外線効果
遠赤外線は、目に見えない波長で電磁波の一つ。電磁波には、紫外線・放射線から可視光線(太陽光)や赤外線など生命活動において安全で有益な電磁波がある。遠赤外の波長は、人や生命にとって必要不可欠で大変有益もので、温熱器の中に遠赤外線セラミックヒーター内臓。血行やリンパの流れが良くなり、疲労回復や老廃物の排泄や代謝改善が見込まれる。
【補記】
温熱器を当てたからといって、感染症に罹った時のように体温が40℃になることはない。
熱いお風呂に入ったからといっても体温が38℃になることもない。しかし、温熱後に体がポカポカし体に変化を感じる。
一つは熱が深部に伝わるよりも、皮下の血管が温められ血液がサラサラと内臓へと
流れていき(戻る)全身の血流にも影響を与える。
温熱器も瞬間式給湯器同じ。給湯器は水道水が給湯器内を通過する際に加熱する。
温められたお湯が給湯管を通って蛇口から出る。
血管内を通過する際の血液に熱を加えると血流がよくなる。
温められた血液が心臓に戻っていき効果を出す。
外部から高い熱を与えても体温は思った程は上がらないが、
温められた血液は循環により温かさ感じる。
内外温熱研究所
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